【いえつな】築70年の思い出を未来へつなぐリノベーション
全面リフォーム・リノベーション
沢や山々の豊かな自然に包まれた、築約70年のお住まい。お父様が当時、大工さんとともに1年かけて建てられた想いあふれる一軒家です。 長年の湿気による土壁のカビやシロアリ、構造のたわみといったお悩みを解決し、「これ以上傷む前に、これからも安心して過ごせる家にしたい」というお施主様の決意から今回のリフォームが始まりました。 先代から受け継いだ廊下の間取りや摺りガラス、職人の目利きが活きる竹の意匠といった日本の伝統美を丁寧に活かしつつ、まるでホテルのように心から寛げる上質な空間へ刷新。20年以上前に始まったお施主様と弊社との深い信頼が生んだ、思い出と現代の快適性が心地よく重なる住まいのストーリーをご紹介します。

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玄関引戸には細格子のデザインと、親の代からこだわっていた「すりガラス」。外からの視線を程よく遮断しながらも、自然光を優しく室内に届けるため、明るく防犯性の高い玄関まわりを実現しています。 上部の歴史あるガラス欄間や瓦屋根は大切に保存・再利用。新設した明るい木目の腰壁や枠材と馴染ませることで、築70年の伝統美を残し、和モダンな外観リフォーム。
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襖や壁を取り払うことで、外からの光が奥まで届く広々としたリビングを実現。奥には大容量のシステムクローゼットを新設し、生活感を隠してすっきり暮らせる工夫を施しました。現代的なインテリアに映えるシンプル&モダンな内装。落ち着いた木目のフローリングと直線的なフレームデザインの窓枠を採用し、上質な雰囲気に仕上げています。
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壁面と天井に清潔感のあるホワイトクロスを採用することで、狭く感じがちな廊下全体に明るさと開放感をプラス。足元には深みのある木目調フロアを合わせ、メリハリのある美しい空間に仕上げています。
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既存の土台を活かした「ローラーストーン工法」を採用し、上質で温かみのある乱形石調の土間に刷新。格天井や上部の欄間など、伝統ある和の建築美と美しく調和する空間へと生まれ変わりました。
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伝統的な家屋の雰囲気はそのままに、玄関ドアとサッシを一新!
すりガラスと格子戸の組み合わせで、光と影のコントラストが美しい洗練された佇まいへ変身しました。
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山々の豊かな自然を家の中に呼び込む大きなサッシを採用。下部をすりガラス仕様にすることで、外からの視線を柔らかく遮りつつ、ロールスクリーンで日差しを自在にコントロールできます。
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畳から落ち着いたトーンのフローリングへ変更し、白を基調とした壁面で伸びやかな広がりを演出。構造上必要な柱は白く塗装し、空間のデザインアクセントとして馴染ませています。すりガラス仕様にすることで、外からの視線を柔らかく遮りつつ柔らかな自然光を取り込みます。
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昔ながらの在来工法(タイル貼り)のお風呂。タイル目地のカビや汚れが落としにくく、冬場は底冷えしやすい環境でした。タカラスタンダードの高品質システムバスへ全面リノベーション。高い保温性と清掃性を備え、ホテルのような上質で快適なバスタイムを楽しめる空間へ生まれ変わりました。